玄人志向のIntel Arc A750買った(売るけど)

玄人志向のIntel Arc A750搭載グラフィックボード マイニング

7月22日に購入したのですが、今さら記事にします。このブログが自作PCブログを名乗っている以上は書くべきだと、今思ったからです。

玄人志向がIntel Arc A750を積んだいい感じのグラフィックボードを2023年7月21日に発売しました。22,000円でA750搭載グラボが手に入り、ゴッサム・ナイツゴーストバスターズ:スピリッツ アンリーシュドGigaPixel AIなどのダウンロードコードも付いてくるというものです。(キャンペーンは8月31日で終了しました)

玄人志向のIntel Arc A750に付属するゲームやクリエイティブアプリ
玄人志向 Intel® Arc™ シリーズ ゲームバンドルキャンペーン 2023/07より

2.2万円でミドルレンジのグラフィックボードはなかなか手に入らないこのご時世。それにGigaPixel AIが欲しかったのと、ゲームがあれば夏休みの暇つぶしになりそうと思ったので買うことにしました。

まあ、同じく玄人志向でGeForce RTX 3070Tiは持っているのですが。比較するとこんな感じ。見た目ごつくないので、事務用PCに入っていても目立たなそうです。

RTX 3070TiとIntel Arc A750の大きさ比較
RTX 3070TiとIntel Arc A750の大きさ比較

僕の持っているモニターの解像度は4Kです。Intel Arc A750はミドルレンジなので4Kでゲームするにはきついかと思いましたが、ゴッサム・ナイツは遊べなくはないです。4Kで高めの設定でもレイトレーシングオフなら30fps以上はキープしてそうでした。FPSほど素早い操作を求められるゲームではなく、映画のような風景やフルボイス(英語ですが)のストーリーを楽しみつつ遊ぶ感じなので、60fpsなくてもいいかなと。ただ、レイトレーシングをオンにするともっさりして操作しづらくなります。

ゴッサムナイツのスクリーンショット

原神は4Kでも快適に遊べました。原神用PCを組むならIntel Arc A750はコスパの良い選択と思います。

原神のスクリーンショット

ただ、GigaPixel AIはキャンペーンで付属させているのにも関わらず、ソフトを開くとなぜかPC全体の動作がカクカクしてしまいました。RTX 3070Tiを使うとこのカクカクは解消されたので、Intel ArcとGigaPixel AIの相性が、僕が試した2023年7月の時点では悪かったのだと思います。

また、複数タブで動画を開きまくると(SHOWROOMの星集めでw)、画面表示が乱れるというバグもありました。でも普通の使い方なら大丈夫ですし、こういうバグもこれから修正されると期待します。

画面の乱れ

総合的に見て、初めてのゲーミングPCにもお勧めできる、値段と性能のバランスが取れたグラフィックボードだと思いました。

ただ、機械学習などで遊ぶのに、NVIDIAのグラフィックボードでVRAMの多いものが欲しいと思いました。そのため、僕は楽天スーパーSALEでRTX 3090(VRAM 24GB)を購入。中古なのでマイニング落ちかもしれませんが、楽天経済圏を使っている僕の場合ポイントを加味すると実質7万円台です!

Intel Arc A750は売却し、RTX 3070 Tiはしばらく予備にする予定です。


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